デラックス株式会社(旧社名・スタジオ・ハードデラックス株式会社)は、1978年〜2018年までに制作した知財IPのコンテンツライツすべてをトランスメディア株式会社に、営業権を株式会社スタジオハード(2018年新設)に移譲いたしました。

社長プロフィール

高橋 信之

1957年4月生まれ 東京出身

デラックス株式会社
代表取締役
サイバーダイン株式会社
代表取締役
トランスメディア株式会社
代表取締役
東京国際アニメフェア
実行委員
日本アニメーター・演出協会
応援団長
東京アニメセンター
ファースト・コンセプター
アニメ記者クラブ/アニメプレスセンター
起案者・理事

 「少年の夢」をメインテーマに「未来の生活」「科学技術と産業」「娯楽によるコミュニケーション」「国際交流と教育」などのモチーフを設定して、出版や広告、商品開発、映像メディアで活動するプロデューサー/プランナー。アニメ、SF映画、ビデオゲーム、玩具、デジタルデバイスなどを得意分野とし、多くの雑誌編集者やデザイナー、映画監督と交流する。

 出版編集およびビジュアルデザインのチームとしてスタジオ・ハードデラックス株式会社、キャラクター商品とライツマネジメントの会社としてサイバーダイン株式会社、コンテンツと人材育成の会社としてトランスメディア株式会社を起業する。その他、幾つかの映像制作会社、タレントキャスティング会社、広告制作会社にアドバイザー、プロデューサー、発起人または出資者・後援者として参加。

(株式会社オニロ、株式会社ガイナックス、有限会社クラウド、株式会社ナパームフィルムズ、株式会社フレッシュ・ハーツ、株式会社ヴァーンフリートなど)

 代表的な企画・執筆の仕事およびチームの編著作部分のライツ管理をするタイトルとしては、

「AKIRA:アキラメカニクス」 バンダイ出版
「アニメビジネスハンドブック」 東京国際アニメフェア
「宇宙戦艦ヤマト画報」 竹書房
「ウルトラ超兵器大図鑑」  竹書房
「ウルトラマン対仮面ライダー」 文藝春秋
「エキサイトバイク ファミコン攻略本」 勁文社
「SF新世紀:レンズマン」 講談社
「描ける! ギャング&裏社会 格闘ポーズスタイル図鑑」 MdN/インプレス
「描ける! 銃&ナイフ格闘ポーズスタイル図鑑」 MdN/インプレス
「機械化 小松崎茂の超兵器図解」 アーキテクト/ほるぷ出版
「仮面ライダー画報」 竹書房
「クリエーターのためのSF大事典」 ナツメ社
「クリエーターのためのファンタジ-大事典」 ナツメ社
「STARBOY」1978年臨時増刊  笠倉出版
「スーパーヒロイン画報」 竹書房
「ゴジラ対自衛隊」 バンダイ/銀河出版/角川書店
「戦闘アクションポーズ集」 銀河出版
「タイタニック99」 銀河出版
「タイムボカン超キャラ×超メカコレクション」 竹書房
「鉄腕アトム大百科」 双葉社
「ドラゴンクエスト公式ガイドブック」 エニックス出版
「バラエティ トロンのCG特集 1982年11月号」 KADOKAWA (角川書店)
「B-CLUB 50号-148号」 バンダイ出版
「ボーカロイド現象」 PHP研究所
「VOCALOIDをたのしもう」 ヤマハミュージックメディア
「POPEYE 118号 アニメ特集 1982年 1月」 マガジンハウス(平凡出版)
「POPEYE 144号 CGアート 1983年 2月」 マガジンハウス(平凡出版)
「POPEYE 163号 飛び出す3D 1983年11月」 マガジンハウス(平凡出版)
「ミリタリーインシグニア」 トランスメディア
「メディアワールド」 宝島社 (JICC出版局)
「モダンメカニクス 世紀の大発明図鑑」 世界文化社
「ライダーズ・バイブル」 講談社
「ルパン三世カリオストロの城」 双葉社
「ルパン三世ゲームブック」 シリーズ 双葉社
「ルパン三世カバーノベル」 シリーズ 双葉社
「我が青春のアルカディア」アニメムック 集英社
※書名/誌名の称呼五十音順

 などを自ら企画、執筆、制作指揮。
 その他、多くの映像作品にも携わっている。» 詳細

 1976年~2005年までの三十年間で概算3000冊以上の書籍制作をマネジメントし、60誌以上の雑誌の創刊またはリニューアル、100誌以上の記事制作に参加する。
海外のアニメ系コンベンションでは、

「アニメエクスポ」 ゲスト 米国:カリフォルニア州
「アニメイズメント」 ゲスト 米国:ノースキャロライナ州
「A-KON」 ゲスト 米国:テキサス州ダラス市
「ナンデスカン」 ゲスト 米国:コロラド州デンバー市
「ソウルキャラクター&アニメフェア」 国際会議出席 韓国:ソウル特別市
「ソウルライセンスフェア」 ゲストパネラー 韓国:ソウル特別市
「コスフェスタ」 コスプレアワード審査員 シンガポール

 などに、公式招聘において参加。その他、私的参加や取材参加も各国各地で多数。

 エッジカルチャーの観測者としてファンの動向やマニア向けヒットアイテムの受信アンテナについては今なお健在である。

■コスプレのネーミング

 1983年には当時受託していたアニメ誌の記事制作スタッフと共に「コスプレ」を造語し、世界で初めて誌面記事の連載タイトルとする。

ウィキペディア (英語版での紹介)
月刊マイアニメ誌(秋田書店:1983年6月号)+解説